最新の診査・診断を

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  • 上志津中央歯科

最新設備をご用意しています

最先端のインプラント治療をご提供するには、日々進化する治療技術の習得はもちろん、それが活かせる設備が整っていなくてはなりません。最新の診査、診断、そして治療のために欠かせない設備をご紹介します。

レントゲン

インプラント治療においては、治療前に顎の骨の状態をよく把握し、正しい診断を行うことが重要です。そのため、レントゲンによる検査が欠かせません。近年のレントゲンは、かつてのものと比較しX線放射量も大幅に削減されていますので、お体にも安心です。

歯科用CT

顎の骨の状態を知るために、レントゲンに加えて欠かせないのが歯科用CTです。立体的な画像を得られるため、より精度の高い診断が可能になります。歯科用CTは医科用のものと比べ小さく、X線の照射量も少なく済みます。

シムプラント

歯科用CTで撮影された画像を、コンピュータ上で立体化させるソフトです。インプラントを埋入する位置を決定したり、手術のシミュレーションを行ったりすることができます。

ピエゾサージェリー

インプラント治療で顎の骨を削る際に使用する装置です。三次元超音波振動を利用して、骨を削る長さや深さを正しくコントロールできるため、神経や血管などを傷付けることなく、最小限の骨だけを削ることができます。

体成分分析装置

身体の4大構成成分をはじめ、骨格筋、脂肪、また部位ごとの筋肉バランスなどを高精度に測定する装置です。健康状態を知ることができます。

お口の健康は全身の健康の源といわれており、全身の健康状態を知ることはとても大切です。お口だけを見るのではなく、視野を広げた診察を行います。

骨密度測定器

放射線の発生がなく、人体に影響の少ない超音波パルス方式を採用しているため安全で、計測時間もわずか15秒と短く、患者様への負担を抑えながら骨密度を測定できます。骨粗しょう症指数や骨粗しょう症進行度評価点についての評価も可能です。

遠心分離機

顎の骨を増やす必要がある場合などに用いるゲル「CGF」を作る機器です。CGFは従来の人工材料に比べて感染リスクが低く、作製時には血液採取のみなので骨移植のような痛みもありません。安心な骨再生療法を実現します。