安全・安心インプラント治療ガイド(東京都新宿区・千葉県千葉市) >> よくあるご質問
インプラントQ&A
- インプラント治療の治療費にはどのくらいかかりますか?
- 治療期間はどのくらいですか?
- 誰でも治療を受けることはできますか?
- インプラントの寿命を教えて下さい。
- 入れ歯では固いものを噛めないのですが…。
- インプラントのメリットとデメリットを教えて下さい。
- 手術中や手術後に痛みはありますか?
- 治療期間中は仮歯などを使うことはできますか?
- 骨粗しょう症と診断されたのですが、インプラント治療を受けることはできますか?
- 手術にかかる時間を教えて下さい。
- 周囲の歯が悪くなると、インプラントに何か影響は出るのでしょうか?
- インプラントには何か特別なケア必要なのでしょうか?
- 仕事をしていてあまり時間がとれないのですが、インプラント治療を受けることはできますか?
- 上部構造を保険が適用される素材に変更することはできますか?
- インプラント治療の治療費にはどのくらいかかりますか?
- 保険適用外ですので、自費治療となります。
埋入するインプラントの本数や治療内容などにより料金は異なってくるので、詳しくは医院にまで問い合わせましょう。
当サイトを監修する医療法人社団秀飛会の料金表はこちら
- 治療期間はどのくらいですか?
- インプラントを埋入する部位や骨質などにより個人差が生じますが、4~7ヶ月程度とみて下さい。
- 誰でも治療を受けることはできますか?
- 顎の骨が完成している方(年齢的には20歳以上)で健康であれば、どなたでも治療を受けることができます。
しかし口腔内の衛生状態が悪い方、骨量や骨密度が十分でない方、心臓病や糖尿病などの全身疾患を患っている方、妊娠中の方などは治療を制限される場合もあります。
- インプラントの寿命を教えて下さい。
- インプラント自体に寿命は特にありません。
インプラントが使えなくなってしまう理由の大半は、ケアやメンテナンスの不足による“抜け落ち”です。
日々の適切なブラッシングと定期検診をしっかりと行っていれば、長きに渡ってインプラントをお使いいただけます。
実際に、25年以上もインプラントを使っている方もいらっしゃいます。
- 入れ歯では固いものを噛めないのですが…。
- インプラントをお使い下さい。
入れ歯の咀嚼圧は天然歯の3分の1程度に弱まってしまうのに対し、インプラントは天然歯と同程度の咀嚼圧を誇ります。
またバネや床(入れ歯のピンク色の部分)もないので、お口の中がスッキリとします。
- インプラントのメリットとデメリットを教えて下さい。
■メリット
■デメリット
・天然歯と同じような感覚でものを噛むことができる
・周囲の天然歯に外観を合わせて作ることができる
・周囲の歯を傷つけない
・顎の骨が痩せてしまうのを防げる
・抜歯と同程度の外科手術が必要
・場合により治療を受けることができない
・自費治療のため比較的費用が高い
- 手術中や手術後に痛みはありますか?
- インプラントの埋入手術は麻酔をしてから行いますので、痛みは伴いません。
- 治療期間中は仮歯などを使うことはできますか?
- もちろん仮歯をお使いいただけます。また入れ歯を使用していた方の場合、入れ歯を少し作り直すことで治療期間中も使うことができます。
- 骨粗しょう症と診断されたのですが、インプラント治療を受けることはできますか?
- 骨粗しょう症と診断された方であっても、骨密度が極端に低下していなければインプラント治療を受けることができます。
一度医院に足を運び相談してみましょう。
- 手術にかかる時間を教えて下さい。
- 埋入本数によって異なるので一概に言うことはできませんが、手術時間は30分から60分程度となります。また入院の必要はありません。
- 周囲の歯が悪くなると、インプラントに何か影響は出るのでしょうか?
- ブリッジや入れ歯であれば作り直す必要がありますが、インプラントであれば特に問題はありません。
ただし周囲の歯が歯槽膿漏により抜け落ちてしまった場合は、インプラントも抜け落ちてしまう可能性も考えられるので、早急な治療が必要です。
- インプラントには何か特別なケア必要なのでしょうか?
- 天然歯と同様、食後の適切なブラッシングと定期検診が必要です。
- 仕事をしていてあまり時間がとれないのですが、インプラント治療を受けることはできますか?
- 人により治療期間・回数が異なりますが、骨が丈夫な方でしたら比較的短い期間と少ない回数で治療が可能です。
- 上部構造を保険が適用される素材に変更することはできますか?
- 保険診療と自費診療を混ぜ合わせることは法律により認められていません。
例えば上部構造が保険適用となるセラミック素材だとしても、自費治療となります。
