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インプラント治療の手術について
秀飛会が皆様にご提供するインプラント治療の手術方法は一回法と二回法の2種類があります。
一回だけ歯肉を切開するのが一回法、二回に渡り歯肉を切開するのが二回法です。
一回法か二回法か、どちらで治療するのがいいのかは人により異なってくるので一概に言うことはできません。
しかし治療外科手術は体にかかる負担が大きいので、なるべく一回法によるインプラント治療を受けられることをお勧めします。

| 一回法 | 二回法 | |
|---|---|---|
| メリット | ・外科手術が一回で済むので体への負担が少ない ・治療期間が短い |
・細菌感染の可能性が低い |
| デメリット | ・細菌感染してしまう可能性が二回法よりも高い | ・二度に渡って外科手術をしなければならないので、体にかかる負担が大きい ・一回法よりも治療期間が長い |
骨造成手術
骨密度が極端に低い方は、インプラント治療を受けることができません。
しかし骨造成手術を受けることで、インプラント治療を受けることができます。
またこの骨造成手術を受けることで、下降してしまった歯茎を元通りにすることができ、健康的で美しい口元を実現します。
下記に挙げたものが代表的な骨造成手術となります。

抜歯即時インプラント 医院オススメ!!
抜歯後の歯ぐきが治っているということがインプラント埋入の大前提でした。
しかし、今では条件を満たせば抜歯してそのまますぐに埋入することが可能です。
同時に仮歯が入れられる状態であれば、歯のない時期はまったくないことになります。
ボーングラフト(骨移植)
ボーングラフト(骨移植)とは、歯槽骨が薄くなっている箇所に骨を移植することで骨の厚みを補う手術のことです。
歯槽骨の減少が見られる箇所に骨を移植し、周囲の隙間に細かく粉砕した自家骨や骨補填材を詰めていきます。
GBR法(骨再生誘導法)
GBR法(骨再生誘導法)とは、歯槽骨を再生させることで骨の厚みを取り戻す手術のことです。
細かく粉砕した自家骨や骨補填剤を敷き、その上からメンブレンと呼ばれる人工膜を被せます。
サイナスリフト(上顎洞挙上術)
上顎の奥歯を失ったことによる歯槽骨の減少を改善するための手術です。
歯槽骨の奥にある空洞(サイナス)に骨を移植することにより、骨厚を確保します。
スプリットクレスト(歯槽骨増大法)
スプリットクレストは骨幅が不足している場合に用いられる治療法です。
歯槽骨の頂上部から器具を挿入し、骨を横に押し広げることにより骨幅を確保します。
ディストラクション(仮骨延長)
歯槽骨が吸収されることで高さが不足している際に用いられる治療法です。
垂直方向へと稼働するインプラントを歯槽骨に埋め込み、骨高を確保します。

